食事制限や筋トレなど、苦しくて辛い続かないダイエットはもう卒業。摂った油や糖質をなかったことにしてくれるダイエット薬「ゼニカル」で、もっと楽しく簡単にダイエット!

ゼニカルと杜仲茶で糖尿病対策をする

アメリカで開発された医薬品のゼニカルは、肥満治療に使われます。脂肪の吸収を抑えて、摂取カロリーを低くするためです。しかしゼニカルはコレステロール値を下げたり血糖値の急上昇を抑えたりするので、糖尿病の治療薬として有効です。運動や食事による改善で糖尿病に変化が見られない場合に、ゼニカルを服用します。さらに杜仲茶も糖尿病を改善する効果があるため、日常生活に取り入れると良いです。杜仲茶とは中国原産の落葉高木「杜仲」の葉を乾燥させたお茶ですが、日本でも生産されています。五代漢方薬の一つで、その効果は最も高く評価されています。血液中の善玉ホルモンであるアディポネクチンが低下すると、糖尿病になると考えられています。杜仲茶にはアディポネクチンの分泌を促進する働きがあるので、インスリンを活性化させ血糖値を下げることができます。1日3回食事の前に湯呑茶碗で2杯ずつ、熱湯で煮出したものを飲むと効果があります。緑茶はカテキンが熱に弱く80℃程度のお湯しか使えませんが、杜仲茶は熱に強く100℃のお湯で大きな効果を発揮します。血糖値が下がると中性脂肪も減るため、脳梗塞や心疾患の予防にもつながります。インスリンによって血糖値の上昇を緩やかにして、体脂肪が付きにくい体になります。カフェインを含んでいないので、就寝前に飲むことができます。杜仲茶は茶葉を100%使ったものを選びます。ブレンド茶の場合は、どんな種類の茶葉をどのくらいの割合でブレンドしているか確認します。リーフタイプの方が、素材の品質を損なわない傾向があります。ミネラルやカリウムも豊富に含んでいるので、腎臓や肝臓に疾患がある人は、高カリウム症に気を付けます。